落ち葉掃き(1月〜2月)
たい肥作り
(落ち葉、籾殻、おがくず、米ぬか、油かす等を混合した有機肥料)
ハウス内たい肥散布(1月)
ポット苗の
植えつけ(2月)
苗採り(5月)
ほ場たい肥散布(4月〜5月)
マルチ張り、うね立て
(4月〜5月)
苗の植えつけ(5月〜6月)
サツマイモの花(7月)
夏の日差しを浴びて
つる刈り(9月〜11月)
マルチはがし(9月〜11月)
収穫(9月〜11月)
色とりどりのサツマイモ
土壌診断をもとに米ぬかや、苦土石灰の散布
土づくり、苗づくり、減農薬のために、
こんなことをしています
@縁肥作物の導入
腐植の増加、線虫等病害虫の抑制、土壌風食防止
のため、サツマイモを掘り取った後にヘイオーツ
などのエン麦をまいています。

B線虫防除
  線虫等病害虫の抑制のため線虫対抗植物のギニアグラスを4〜5年の周期で栽培し、サツマイモネコブセンチュウを積極的に減らしています。
その結果、DD油剤などのなどの殺線虫剤の減農薬につながっています。
Cウイルスフリー苗の使用
ウイルスフリー苗とは、無菌室の中で品質の良いサツマイモの生長点を摘出し、無菌の培養室で培養鉢上げし、ビニールハウスの中で育苗された苗。(サツマイモができるまでC)
従来は、露地栽培でとれたサツマイモを翌年度の種いもとして使用し、育苗生産にあたっていましたが、この間にウイルスに感染するため、形状が悪くなったり、皮色や味が落ちたりします。
当園では、ウイルスフリー化された品種(紅東、紅赤、鳴門金時、コガネセンガン等)については、100パーセントウイルスフリー苗を当該年度の生産にあてています。
Aフェロモントラップの導入
  フェロモントラップの導入により減農薬に努め、安全でおいしいサツマイモ作りをしています。
  フェロモントラップとは、メスの性フェロモン剤や芳香誘引剤を使い、オスの成虫を大量誘殺するとともに、次世代幼虫の発生を抑制できます。また、農薬を減らすことができ人畜無害で環境への影響もありません。

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