当園では特に味と健康にこだわり、各種サツマイモを生産しています。産地直送・直売・芋ほりもおこなっています。
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富の神明様 ギャラリー パブリシティー 地図 リンク
電話049-259-2228 ファックス049-258-0968
富の神明様
 
 
むかしサツマイモは、当地域において、飢謹の時に人々の命を救い、農家の生産性を上げてくれたありがたい作物でした。当地区の産土神社の神明社では、サツマイモのツルや芽が勢いよく伸びる様に艱難辛苦を克服し健康でいられるようサツマイモにちなんだ御守を授与されていますので、ご紹介させていただきます。
 
三富、富岡総鎮守
通称 富の神明様
 
御祭神

天照大御神
倉稲魂命
誉田別命
追雄命
大山祇命
木花開耶姫命

 

所沢駅より西武バス大宮駅西口行
中富角下車徒歩十分。又は東上線
上福岡駅より西武バス所沢行上富
地蔵前下車徒歩十三分。

神社由緒  当社は元禄九丙子年同郡川越城主柳沢出羽守領主の節、上富村中富村下富村の三ケ村を開かれた折、一万二千五百坪の地を除地せられ、祈願所として真言宗多聞院を創立、後年、該院境内に神明社を勧請した。時に宝暦十一辛己年であったと伝えられる。(入間郡誌には宝暦八年と記されている)村民一同産土神として崇敬したが、明治二年に至って神仏分離令により四七三坪を分割し、同年社格制定の節、旧来三ケ村の鎮守であったことから、村社に列せられた。同六年境内改正により、三、七六四坪を引裂き上地され、現境内地に一、○○九坪を第一種官有地に編入される。又昭和三年三月に埼玉県史蹟保存として三富開拓遣跡に指定された。尚昭和二十一年二月二十八日に宗教法人として神社規則を設定し社格廃止され埼玉県神社庁の管轄になった。
   明治四十年五月十一日当村大字神米金字飛烏野無格社神明社を合祀す。明治四十五年三月二十二日当村大字北岩岡字横松の村社八幡神社、同大字北向の無格社八幡神社、同大字八幡北の無格社八幅神社、同大字所沢字稲荷窪の村社稲荷神社、同大字神米金字稲荷木の村社稲荷神社、同境内社山神社を合祀する。


社殿その他の建造物
本殿 二、五坪神明造屋根銅板葺、檜材
覆殿 間口二間、奥行七尺五寸、屋根銅板葺、総檜材、高層に石積み
幣殿 間口四間、奥行一間半、六坪屋根銅板茸
拝殿 問口五間二尺、奥行三間、十六坪屋根銅板葺、神明造
神楽殿 問日三間半、奥行二間、七坪屋根銅板葺
社務所及
神札所
二十八坪、平家建、屋根亜鉛板葺
鳥居 高さ三間、材・花崗岩
石灯籠 二対、高さ七尺、石材・小松石
春日灯籠 一対、高さ八尺、石材・花崗岩
唐獅子 一対、高さ七尺、石材・小松石
平水舎 水盤小松石、屋根銅板葺にて四本柱。
透塀 拝殿より本殿裏周囲を取囲む。屋根は銅板茸、材・杉材
敷石 参道花崗岩三枚ずつを並べ拝殿、天神社まで敷く。
石灯籠 一基、石材・小松石、高さ一丈

摂末社
天神宮  菅原道真公を祀る。
寛政十ニ申年六月勧請し昭和四十二年四月境内整備により高層に石積み、覆殿を造る。
屋根銅板葺、檜材

氏子崇敬者
氏子戸数 約1300戸
氏子総代数 17名(各地区より選任)

祭事
例   祭 毎年十月九日
大   祭 祈年祭・兼春祭 四月十五日
新嘗察(勤労感謝祭)兼秋祭 十一月二十三日
中   祭 歳旦祭 一月一日
大   祓 十二月三十一日
小   祭 毎月十五日

御祭神説明  神明社には私共の大祖神で、人々の為に衣食の道を定め、世の中を明るい慈愛の光をもって照らします最も尊い神様であります天照皇大神を始め、慈悲深い神様とあがめられております八幡様、商売繁昌、五穀の神様で知られる稲荷様、山の神様等祀られ境内には学業の神様であります天神宮も祀られております。
  尚、初宮詣、七五三詣、その他厄除清除、家内安全、交通安全、学業成就、出張祭典、地鎮察、上棟祭、竣工式、家祓のご祈祷等の諸祈願もご奉仕しておりますのでお気軽にご来社下さい。
  又新年祈願祭は一月一日午前零時三十分より執行しております。

※お問い合わせ先:shinmeisya@kawagoe-imo.com